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春を贈る、お別れのかたち。日常に溶け込む季節の草花。

  • 執筆者の写真: prayersmarket
    prayersmarket
  • 15 時間前
  • 読了時間: 2分

こんにちは。草花の葬儀社です。


春の柔らかな光が差し込む季節になりましたね。


今回は、先日お見送りのお手伝いをさせていただいた際のアレンジメントをご紹介します。



【その季節を象徴する花を】

私たちがご遺影の前にお供えするお花は、単なる飾りではありません。


その時、その季節を象徴し、その方のご葬儀を形づくる大切な要素だと考えています。


今の時期、やはり心に響くのは「桜」です。


出会いと別れ、そして新しい始まり。日本人の心に深く根ざした桜の枝をそっといけることで、式場に優しい春の息吹が宿ります。




【葬儀のあと、日常に寄り添うサイズ感】

私たちのつくるアレンジメントには、ひとつのこだわりがあります。


それは、「ご葬儀が終わったあと、そのままご自宅へ持ち帰っていただけるサイズ」であること。


大きな祭壇の花も立派ですが、私たちはその後の「日常」を大切にしたいと考えています。


御遺骨の隣にそっと置けるサイズ感であれば、ご家族がふとした瞬間に目を向け、故人様を身近に感じることができます。


【心がほどける、あたたかな余韻】

日常の風景の中にお花があることで、張り詰めていた心が少しずつほどけていく。


そんな、あたたかな余韻を大切にしたい。


「癒される」という言葉だけでは言い表せない、静かで優しい時間が、ご家族の心に灯ることを願っています。


精一杯に咲く季節の草花が、悲しみの中にいる方の心に、ほんの少しの安らぎを届けてくれますように。


草花の葬儀社|Prayer’s market

お問い合わせフォームhttps://www.kusabanano-sougisha.com/rule


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