愛知県のアトリエからベランダへ。 貴重な「古代赤米」栽培チャレンジ、始めます!
- prayersmarket
- 20 時間前
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先日、とても素敵なご縁があり、我が家に特別な稲穂が届きました。
送り主は、愛知県西尾市でご活躍されている画家の斎藤吾朗先生です。
先生がご自身のアトリエで大切に栽培され、実らせたという「古代赤米」の稲穂。
私が日頃から草花を育てていることを知って、「ぜひ」と、なんと貴重な命のバトンを託してくださいました。
手の中にそっと載せてみると、一粒一粒がふっくらとしていて、どこか神秘的な力強さを感じます。
この一房の稲穂から始まる、ちいさな田んぼの物語。
「せっかくいただいた大切な種籾、我が家でもしっかりと繋いでいきたい」
そんな想いがむくむくと湧き上がり、本日より自宅のベランダで「バケツ栽培」に挑戦することに決めました!
季節はちょうど5月下旬。
お米の栽培をスタートするには、ちょうど滑り込みのタイミングです。
さっそく今日おこなったのは、最初の第一歩。
稲穂から優しく籾を外す「脱穀」をして、ちいさな器にお水を入れて浸す「浸種(しんしゅ)」の作業です。まずはここで、可愛い芽がぷっくりと顔を出すのをじっくり待ちます。
一粒の小さなお米が、これから夏を越し、秋に向けてどんなふうに育っていくのでしょうか。
想像するだけで、今からワクワクが止まりません。
ベランダでのちいさな成長の記録は、これからときどきブログでも綴っていきたいと思います。
無事にたくさんの稲穂が実るよう、温かく見守っていただけたら嬉しいです。
それでは、また。










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