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【古代赤米を育てるvol.2】祝・発芽!卵パックを使って優しく種まきをしました🌾

  • 執筆者の写真: prayersmarket
    prayersmarket
  • 15 時間前
  • 読了時間: 2分

こんにちは!

先日の記事で、画家の斎藤吾朗先生からいただいた貴重な「古代赤米」の脱穀と水に浸ける作業(浸種)の様子をお届けしました。


あれから毎日、「まだかな、まだかな」とドキドキしながらお水を替え、優しく見守ること12日……。


ついに、待ちに待った瞬間が訪れました!


待望の瞬間!ちいさな命が芽吹きました

見てください、この愛らしい姿を……!



細くて瑞々しい緑色の芽と、力強い白い根っこがしっかりと伸びてくれています。手の中にそっと載せてみると、一粒一粒の小さなお米が秘めている神秘的な生命力に、胸がじーんと熱くなりました。


斎藤先生のアトリエから託された、大切な「命のバトン」


しっかりと次のステップへ繋ぐため、さっそく次の作業である「種まき(播種)」にチャレンジです!


卵パックが大活躍!即席の「ミニ田んぼ」作り


今回、苗作りのための容器として用意したのは、おなじみの「卵パック(6個入り)」です。

実はこれ、バケツ稲の苗作りにサイズ感がぴったりなんです。



通常のお花の種まきとは違い、お米は水が大好きなので、パックの底に水抜きの穴は開けません。

パックの中に田んぼの土を入れ、お水をたっぷりと注いで、よーく混ぜてどろどろの「泥状」にします。

まさに、卵パックの中にできた我が家だけの「ちいさなミニ田んぼ」です!


芽を傷つけないように、優しく、丁寧に

泥が準備できたら、いよいよ種まきです。


お米の根っこは想像以上に旺盛に広がるため、後でバケツに植え替える(田植え)のときに根が絡まないよう、1つのくぼみに対して2粒ずつ、間隔をあけて優しく置いていきました。


最後に、芽が押しつぶされないように上からうっすらと(数ミリ程度)優しく土をかぶせて、お水をひたひたに張ったら作業完了です!


これからは、土が絶対に乾かないように毎日水の量をチェックしながら、ベランダの一番日当たりの良い場所で育てていきます。


目指すは、背丈が10〜15cmほどになり、葉っぱが3〜4枚に増えた立派な「苗」への成長!


時期としては6月下旬頃の「田植え」を目標に、じっくり見守っていきたいと思います。


小さな卵パックから始まった、我が家のちいさな田んぼの物語。


一粒の小さなお米が、これから夏を越し、秋に向けてどんなふうに育っていくのでしょうか。


また変化があったらブログでご報告しますので、ぜひ一緒にワクワクしながら見守っていただけたら嬉しいです🌾✨




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