
5ヶ月のキセキ。ベランダで実った古代米の成長記録
19 時間前
読了時間: 2分
愛知県の画家、斎藤吾朗先生からいただいた、とても貴重な「古代米」の稲。
5月末から我が家のベランダで大切に育ててきましたが、ついに愛おしい稲が実り始めました!
今回は、小さな一粒からスタートし、暑い夏を乗り越えて実を結ぶまでの5ヶ月間のストーリーをお届けします。
まずは芽出しからスタート!
すべての始まりは5月末。いただいた大切な稲を水に浸し、芽が出つのをじっと待つことからスタートしました。
数日経つと、小さな一粒から可愛い芽がひょっこりと顔を出してくれました。命の力強さを感じた瞬間です。
卵パックのベッドで、すくすく育つ苗
芽が出た後は、身近な「卵パック」をベッドにして育てていきます。
毎日観察していると、日ごとに背が伸びてぐんぐん頼もしくなっていきました!
いよいよ広い水鉢へお引越し
しっかり苗が育ったところで、いよいよ大きな水鉢へと植え替え(お引越し)です。
今年の夏は本当に厳しく暑い日々でしたが、「大丈夫かな?」と心配しながらも毎日水やりをし、見守り続けました。
暑い夏を越えて、ついに実りのときへ
そして秋を迎え、
ベランダという小さなスペースでも、一粒の種からしっかりと命が繋がり、こうして実を結んでくれたことに感動で胸がいっぱいです。
無事に収穫できる日まで、あと少し。大切に見守っていきたいと思います。
収穫した稲穂は、実り多き人生を讃え、お見送りの式場に添えさせていただきます。
斎藤吾朗先生、素敵なきっかけを本当にありがとうございました!




コメント