「私を忘れないで」という名の、小さなお守り
- prayersmarket
- 1月11日
- 読了時間: 2分
少し早い春の訪れ。
今、草花の葬儀社の室内では「勿忘草(わすれな草)」の可憐な花が咲きはじめました。
この花の名前の由来は、有名な中世の伝説。
愛する人のために花を摘もうとして川に流された騎士が、最後に放った言葉「私を忘れないで」から名付けられました。
大切な方を送る場所で、この勿忘草がご遺族の心に寄り添い、ほんの少しでも癒やしとなってくれることを願って、私たちはこの小さな花を大切に育てています。
「草花の葬儀社」では、市場で仕入れるお花だけでなく、自分たちの手で慈しみ育てた季節の草花も、心を込めて花祭壇へ添えさせていただきます。
私たちは、プロデューサーの佐藤けいと、フラワーデザイナーの阿田子はづき、そして信頼するクリエイターたちが集まった小さな葬儀社です。
小さな組織だからこそ、お一人おひとりのご要望やご予算に誠実に向き合いたい。
不透明な追加料金をいただくことは、一切ございません。
「その人らしい、あたたかなお別れを」
そんな想いをお持ちの方は、どうぞ私たちにご相談ください。






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