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東京ビッグサイト・エンディング産業展 葬儀司会セミナー講師にチャレンジ〜の巻

  • 執筆者の写真: prayersmarket
    prayersmarket
  • 2018年8月25日
  • 読了時間: 2分

今年の春に、業界の大先輩であり尊敬する死化粧師・納棺師の宿さんから電話をいただきました。 「おっこさん、夏のエンディング産業展で講師をやってみない?」 「えっ。。。(^◇^;)」 宿さんに言われたら、わたしに断る理由はありません(笑) こうして葬儀司会講習の講師を務めさせていただくことになりました、 テーマは、"これからの葬儀司会" タイトルを「自分らしい司会を目指す」に決め、講座を作りをはじめました。 しかし、途中から行き詰まり思考がフリーズ😰 しばらく講座に向き合えない日々が続きました。 フリーズしてしまったわたしの脳みそを緩めてくれたのは、劇団時代からの親友 蓮  宝木美穂(蓮)ちゃんでした。蓮ちゃんは、コーチングのコーチでもあるのです。 彼女との会話の中で、講座の新しいタイトルが決まりました。 "悔いなくお別れができる場"創りの。。。 究極のアシストを目指す! わたしの考える葬儀司会は、司会の枠を超え、お客様や一緒に働く方々をサポートできる存在。その話をさせていただこうと決めました。 それは、"これからの葬儀司会"に求められていることだと思いました。 そして迎えた本番。 同じ人前で話す仕事でも、やっぱり司会とは違うので緊張しました。 新米先生で、上手くできたかはわかりませんが、受講してくださった方に何か一つでも役に立つヒントをお持ち帰りいただくことを意図して登壇しました。 教えることで、教えて頂くことがたくさんありました。 自分の仕事に対する責任はこれまで以上に重くなったと感じています、 宿さんがチャレンジしてみなさいと背中を押してくださった意味がわかった気がしました。

この夏、大きな学びをいただきました。

大きなチャレンジの場をいただきまして本当にありがとうございました。 I

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